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2019年8月8日(木) 22:07

撃ってみたら

 PIC電源が正常に発生することを確認し、Lチカプログラムを書き込む。トリガーボタンの状態に応じて、LEDが点滅することを確認。
 これで、ハードは整備できた。と言っても、FETのスイッチングは未確認なのだが。

 今度は、試験本番用のセミオート射撃プログラムを書き込む。やることは単純なので、それほどプログラムに時間は掛からない。

 FETは機能し、射撃成功。

 だが、異様にパワーが低い。箱出しで0.9ジュール以上出ていたのに、半分以下のパワーである。さすがにこれは、余りに異常だ。
 射撃に成功しました、とは到底言えない。

 現時点では、射撃管制PICが正常に機能しているようだ、という程度の収穫しかない。

 ここまで派手にパワーダウンしていると、気密不十分が最も疑われる。

 だが、どこで気密が漏洩しているのか?は容易に分からない。銃口を指で塞いで射撃したら、漏れてる場所から風が吹き出しました・・・という安易な話ではないのだ。
 マルイの電動エアガンは、ノズルがチャンバーに一瞬だけしか挿入されない。0.1秒よりも遥かに短い時間で引き抜かれるため、気密が維持されているかどうか簡便には判断できないのだ。

 ボルトアクションライフルなら、話は非常に簡単なのだが。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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