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2019年8月9日(金) 22:15

チャンバー歪み

 犯人探しは、最も怪しい者から始めるというのは良くある話だが、一方では探し易い所から探すという手法もある。

 今回は、後者で攻める。早い話が、メカボックスを分解せずに確認できるところから調べるということだ。

 まず、チャンバーを覗くと、パッキンが明らかに歪んでいる。

 かなり分かり難いが、ホップアップパッキンが最後スムーズに挿入されず、端で浮いているように見える。

 銃口から覗いても、センターがズレている感じに見える。

 これでは、ノズルと密着せずにエアーが漏れてもおかしくない。

 だが、これを修正するには、オートウエルドでガチガチに固めたチャンバーを取り外し、2分割して90度ねじってくっつけた部分まで分離させて、全部を調整&接着し直さねばならない。分解自体は全体をガスコンロで炙れば何とでもなるが、適切に組み立てるのは大変な難易度である。
 そもそも現時点のコレだって、現物合わせで必死に頑張ったのだ。現物合わせでさえ、この程度の精度しか出せなかったのだ、とも言える。

 もちろん今では、主砲ホルダーやメカボックス置き床が完全に固定され位置が確定している。そのため、チャンバーの位置合わせは遥かに容易になっている。だから、最後の手段としてチャンバーの作り直しも可能だとは判断している。

 それでも、あくまで最後の手段にしたい。他のすべてを試しても改善できなかったら、やる。

 まずは、ホップアップパッキンを綺麗に挿入し直す。

 完全ではないが、それだけでかなり改善された。この状態が、実際の「チャンバー歪み量」である。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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