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2019年9月12日(木) 21:22

モーター電流変動

 シャント抵抗の両端電位差を、オシロで確認。モーターに通電すると、50μ秒周期でパルス状に電流が流れていると分かる。モーターはコイルでもあり、コイルには電流平準化機能がある。それなのに、電流変動が滑らかになっている雰囲気は皆無である。

 PWMによる電流変動と、モーターの回転に伴うと思われる電流変動が加わり、モーターに流れる電流値とは何のことなのか良く分からない状態だ。これを電流センサーで読んだとして、使い物になるような値が得られるのか?
 いずれにしろPWMドライブにおけるピーク電流は、平均電流の数十倍になるようだ。よって、FETの選定には充分な注意が必要なことも分かる。ラジコン用の市販ESCで、1000A以上の性能を謳っている製品は多いが決してオーバースペックではない。

 また、電源にも同様の性能が求められる。ニッケル水素とリチウムポリマーで、ラジコンカーの速度が変わるのも当然だ。

 シャント抵抗に0.1μFを取り付けてローパスできないか?と馬鹿なことをうっかり試してみた。当然何の効果も無かったが(汗)
 電流制限後でなければ、意味はない。そしてそういう回路は、電力測定モジュールには組み込み済みだった。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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