Darkside(リンクエラー修正しました)

2019年4月7日(日) 19:53

VisualSFM

 複数の写真から3Dデーターを自動作成するソフトは、膨大なメモリーを消費する。動画編集ソフトも、真っ青だ。だからクラウド上で動作するものがあるのだろうし、スタンドアロンで使えるものは必ず64ビット版を使わねばならない。32ビット版では、実用的なデーターを作成困難だと思われる。

 VisualSFM は環境を準備する敷居が一番低そうである。それでも、インストール一発で使えるというものではない。インストールの手順は、ここが分かり易い

 インストーラーは無く、適当なディレクトリに必要なファイルを放り込めば良い。

 試験用の被写体として、マルイのバトルタンクを使用。付属フィギュアが発見できたので、これを砲塔にセット。

 ターンテーブルの上に置き、10度弱の角度ごとに1枚の写真を撮影。360度よりもオーバーしてしまったが、2000万画素の写真を50枚用意した。
 今回は、上下方向にはカメラ視点を動かしていない。

 一部にブレ写真があるが、試験ということであえてそのまま使っている。

 50枚の写真を読み込んだところ。

 特徴点抽出からの3次元形状推定。

 密な点群を生成。

 2000万画素×50枚で、メモリーを5〜6ギガバイト消費する。形状推定の精度を上げるのは枚数が欲しいので、不用部分はクリッピングし画像サイズを小さくするべきだろう。
 本来なら、カメラ視点を上下にもズラして撮影を追加したいところだ。

 かなりマトモに推定できているが、この段階では点データーしかない。3Dプリンターで使用するためには、点と点を辺として結合し、メッシュデーターにせねばならない。更にそのメッシュデーターは、閉じていなければならない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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