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2019年5月10日(金) 21:42

偏芯修正

 ワッシャーは、いちおうハンダ付けできた。

 しかし、何だか少し偏芯してしまっている。

 8個すべてハンダ付けしたが、偏芯が気になるものが混じっている。

 ワッシャーは結構な重量があるため、偏芯が酷いのを放置すると振動モーター状態になってしまう。最高速だと転輪は毎秒7回転ていどになりそうなので、重心のズレはそれなりに影響する。

 そこで考えたのが、ゴムバンドではなく引きバネを使うこと。

 焼き入れリボンによるローラーに焼き入れリボンを重ね巻きしたあと、バネで締め付ける。これにより、加熱しても切れることなくローラーを結束できる。
 そしてワッシャー面全体を、板金用ハンダゴテで加熱。偏芯したワッシャーの位置を修正した。

 皮算用は成功し、偏芯の酷い2個を無事に処理できた。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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