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2019年6月11日(火) 21:19

転輪アングル調整

 側面装甲にアングルをハンダ付けするのは、想定より遥かに困難だった。

 ハンダ付け面積が長さ20センチ、幅も2センチ近くあるため、密着しない。ハンダ付けしても浮いてしまう。多数の場所を強力に押し付けたうえで全体を加熱せねば、うまくハンダ付けできない。

 写真は加熱終了後の冷却のため鍋の上に置いているだけで、この状態で加熱した訳ではない。ガスコンロの強火で直接炙った。それでも、なかなかハンダが溶け出さない。増してや普通のハンダゴテでは、全体加熱はほぼ無理。

 アングル取り付け位置は、アングルに開いているサスアーム穴が側面装甲のサスアーム穴と、できるだけ一致するよう調整した。

 だが、逆側のアングルも同様に調整することはできない。優先されるのは、左右の側面装甲の位置が合致すること。
 そのため、床面を仮組みする。

 この作業だけならサーボは不用だが、パワーパックがサーボと干渉しないことも確認しておきたい。

 どうやらピタリと重なる模様。

 起動輪の位置をスケール準拠より2ミリ高くしたのが、正解だった。

 起動輪を両側とも固定すると、側面装甲とアングルの間に隙間が出来た。

 先にハンダ付けしたアングルが、垂直ではないのだ。
 だが、密着と垂直の両立ができないという、良くあるパターン。アングルと床銅板のハンダ付けに僅かな角度を付けることで補正可能なので、致命的な問題ではない。それよりも重要なのは、パワーパックが斜めにならないこと。アングルと側面装甲の前後位置が適切でないと、パワーパックが斜めになって戦車が直進しない。

 そう、これでもう片方のアングルをハンダ付けする位置を正確に決定する。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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