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2019年6月12日(水) 23:11

側面装甲にアングル

 もう一方のアングルもハンダ付け完了したので、再び仮組みする。パワーパックが、完全に真正面を向いていると確認できた。成功だ。

 先端部分の板は横幅が広がらないよう引っ掛けてあるだけで、この位置にハンダ付けするのではない。

 これで確認できるようになった使用可能空間は、しっかり確認しておく。皮算用に反する事態になっていないかどうか。
 重大な見落としがあると、搭載したい機能を搭載できなくなる。

 厄介な問題としては、起動輪ギアケースの下部が突出してしまっている。

 実車でも、この部分は突出するので装甲も突出している。
 自作ラジコン版は形状をデフォルメし、突出部分を減らすようにしてある。うまくすれば突出を完全に防げると思っていたが、現物合わせの結果わずかに突出すると判明。
 約2ミリで、これを削るのはリスクが高い。内部のギアが削れることはないだろうが、ギアケースの強度が大きく落ちるのは確実だ。ここは、実車のように装甲を突出させるしかない。

 これだけで、何千円もコストアップする。

 フルスクラッチは、些細な対応でコストがガンガン積み重なる。

 限られた予算の中で自衛隊の戦闘車両を開発していたメーカーが、撤退する。その気持ちが良く分かる。新規開発は、すげーコスト掛かるのよ。

 側面装甲とアングルをバラし、サスアーム穴を直径8ミリに広げる。
 アングルに開いていた5ミリ穴の位置がバラ付いていたせいで、仕上がった8ミリ穴も少しズレている。だが、5ミリ時代に比べるとズレは減っていて、まあ許せる範囲内だ。

 本組み立ては、まだまだ先である。これから現物合わせを繰り返しつつ、何度も何度も仮組みと分解を繰り返さねばならない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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