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2019年6月13日(木) 21:42

3ミリ捻出

 サスアーム駆動用サーボに、トーションスプリングをセット。

 しかし、1個だけ挿さらない。確認すると、ミゾに僅かながらハンダが付着している感じ。「感じ」としか言えないぐらい僅かである。さもなければ不良品の1つとみなし、3個目の作り直しになっていたはず。
 内径6ミリ以下の穴に、ミゾが25個も掘られている。ハンダゴテの先で加熱するのは無理だし、ヤスリの先端も届かない。そこで、カッターナイフの先でミゾをせっせとほじくる。

 やってみると、少しずつ挿せるようになった。どうやら本当に、僅かなハンダが残存していたようだ。
 充分に挿さるようになるまで、削り続ける。

 だがその結果、組み立て不能だと判明した。写真に写っている物体を、幅125ミシのシャーシに格納することが物理的に不可能なのだ。トーションスプリングはサーボ軸の根元まで差し込むことができず、1〜2ミリ残ってしまう。これが誤算の原因となり、幅が左右1ミリほど足りない。

 幅を狭めるには、2個イチにくっつけたサーボを更に2セットずつ固定している3ミリネジを撤去し、密着させるしかない。これで3ミリ稼ぐことができて、左右1ミリ半ずつ狭くなる。

 だが密着させるためには、配線を何とかせねばならない。
 3ミリの隙間はネジを立てるだけでなく、配線を引き出すための空間としても使用されている。

 そこで、配線を上から引き出すように修正。ホットボンドだから、容易に修正可能。ただし、引き回しは結構キツい。正常に信号が送られることは確認しておく。最初からこうしなかったのは、上から引き出して他パーツと干渉しないか不安だったため。しかし先日の仮組みにより、干渉しない目処が立った。

 2個イチに合体させたとき同様、オートウエルドで合体させる。

 これにより交換が4個単位になってしまうが、強度はアップするし位置あわせし易くなる。

 輪ゴムを巻いて圧迫し、固化を待つ。

 トーションスクリングは巻き線方向が異なる2通りがあるし、サスアーム固定用イモネジの角度など個体差もある。今後の調整はユニークに行う必要があるため、サーボとトーションスクリングの両方に番号を入れてある。サスアームにも、番号を入れることになる。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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