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2019年7月14日(日) 20:11

ハンダ付け直し

 発光しない方のLEDを再加熱し、ハンダ溶融後さらに少し温度を上げてから仕上げる。

 LEDは、安定して光るようになった。
 これで、左右両方の前照灯が光るようになった。

 いよいよ熱伝導・絶縁接着剤で、車体最前部装甲にくっつける。

 だが、いざ接着した後で、2つの致命的問題点に気付いた。

 1つは、まさに車体最先端部分。極めて細いため、厚さ3ミリもある銅板はセットできない。放熱能力を欲張って、銅板を車体前部にまで過剰に張り出させてしまった。
 ここは何ミリか切断しないと、実装できない。

 極めて重要なポイントとして、LEDがハンダ付けされている電極は、車体と絶縁せねばならない。3ミリ厚銅板は「実装空間がある」だけでは駄目なのだ。更に、「絶縁に必要な空間」も必要なのだ。

 もう1つの問題点は、起動輪泥避け部分。

 ここが極端に狭くなっていることを、完全に失念していた。
 車体最前部装甲をかぶせると、上下の隙間は2ミリ以下しかない。厚さ3ミリの銅板を、絶縁確保のうえ通過させるのは不可能だ。

 これまた放熱能力を欲張って、通過不可能な隙間よりも先に3ミリ厚銅板を伸ばしてしまった。

 半ばから、切断するしかない。

 発熱部分から離れた部分の切断だし、3ミリ厚銅板は熱伝導用であって放熱用ではない。だから放熱能力が半減する訳ではない。
 そもそも、切断前の現状がおかしいのだ。実装できないモノは、本来の性能ではない。それが低下するからと言って、マイナスではない。本来の状態になる、だけだ。

 接着剤が硬化する前に、引き剥がす。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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