Darkside(リンクエラー修正しました)

2019年10月4日(金) 21:38

走行用モーター周り

 走行用モーターに、ノイズキラーコンデンサーを取り付ける。

 エンドベルが露出しているタイプなので、作業し易い。
 モーターの金属筐体と進角調整ネジが短絡しているのも、都合が良い。

 ラジコン戦車に、もともと進角は不要。タミヤのフルオペタイプのギアボックスで、更に制御が低周波PWMとなれば、進角など殆ど気にする必要はない。取り合えず、デフォルトのまま使う。

 電源コネクターはユーロピアンにしたが、端子が想像以上に邪魔で困る。

 下手な取り付けすると、配線が互いに干渉したり砲身と干渉したり、周辺パーツと干渉したり・・・とにかく空間が足りない。

 そもそもなぜこの段階でモーターに手を入れたかと言うと、配線を本番の長さに切り詰めるため。
 それにより配線材の量を少しでも減らし、配線作業を少しでも楽にしようと考えた。

 ところが実際には、2センチほど短くできただけ。
 必要最小限の長さまで切り詰めると、モーター側コネクターに差し込めなくなる虞が大。太くて剛性の大きな配線を希望の角度に挿すためには、ある程度の長さが必要になる。さもないと、引き回せない。

 リポバッテリー用の電極コネクターも、やや長いまま確定。
 極めて残念なことに、角型リポバッテリーは規格化されていないと判明。両極間の距離も規格じゃないし、それどころか+と−の位置さえ規格になっていない。つまり、コネクターを固定しておくことができない。
 コネクターをしっかり固定してしまい、角型バッテリーをその上にかぶせて抜き差しするだけ。そんなオペレーションを皮算用していたのだが。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4