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2019年10月5日(土) 21:29

メインスイッチ

 12/24V を供給するための DC-DC コンバーターに、5V出力の三端子レギュレーターをハンダ付け。

 更に、出力側にもコンデンサーと共に10KΩを取り付ける。
 この DC-DC コンバーターは、無負荷だと出力電圧が上がってしまう。定格の10%以上の負荷がないと、定格をオーバーしてしまう。この手の厄介な制約がある DC-DC コンバーターは多い。特に、超小型タイプには多い。

 ラジコンバッテリー+電極と、三端子レギュレーター入力に、紫色の配線をハンダ付け。ラジコンバッテリー+電極の方は大型で放熱が激しいため、難航する。
 2つの配線に、機械スイッチをハンダ付け。これが、システム主電源スイッチとなる。ただし、最終的にスイッチをどこに配置するか?は決まっていない。例によって、余った空間になる。外部から容易にアクセスできねばならない制限があるため、非常に厄介だ。

 GND銅板に取り付け済みの配線のうち1本を使用し、DC-DC コンバーターのGNDへハンダ付け。

 ラジコンバッテリーを接続し、機械スイッチによって 12/24V が出力されるかどうか確認する。
 12V のはずが 13V 出ている。24V の方は 26V ぐらいだ。10KΩでは負荷が小さいので、やや電圧が高くなっている。だが、何とか想定仕様内。そしてこれに実際の電力消費が追加されれば、もっと電圧は下がるはず。
 抵抗値を減らせば最初から更に電圧は下がるが、無駄な電力消費も増えるのは言うまでもない。

 続いて、システム主電源スイッチがONになった場合に初めてラジコンバッテリー+が加わる電極を製作する。ラジコンバッテリー+電極との間に、FETが挟まる。

 ラジコンバッテリー+電極には既にFETをハンダ付け済みだが、少し斜めに固定されてしまっている。これは、ラジコンバッテリー用端子をハンダ付けした上に、重ねるようにハンダ付けしたから。そこにハンダ付けする関係から、銅板を曲げてある。
 空間利用はシビアもいいところで、後から何らかの干渉に気付いても手遅れになりかねない。ハンダ付けした後で板金するのは、容易ではない。だから慎重にあれこれ確認しながら、少しずつ作業を進める。

 ターンオフサージ対策のショットキーバリアダイオードは、連続耐電流10A仕様の2並列。写真では隠れているが、その裏側に51KΩのプルダウン抵抗をハンダ付け済み。
 配電用に、赤い配線を7本ハンダ付け。実際に何本が使用されるかは、まだ分からない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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