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2019年10月6日(日) 20:47

配線の濁流

 サスアーム駆動用サーボの電源供給コネクター+側を、ハンダ付け。

 単なるハンダ付けだが、これも実作業は難航。容易にハンダ付け不良になるし、それを避けようと充分に加熱すれば、先にハンダ付けした7本が溶け落ちる。
 また、この時点で実装後の想定を済ませておかねばならない。太い配線は引き回しの自由がなく、ハンダ付けできたが実装不能でした・・・があり得る。

 メインスイッチFETに、ハンダ付け。
 ショットキーバリアダイオードの足は、GND電極にハンダ付け。これまた熱容量と放熱が大きく、ハンダ付けの難易度が高い。

 作業は遅々としか進まないが、非常に面倒臭いハンダ付けばかりだから。

 銅板は想定と異なる角度で、かなり斜めに固定されてしまった。だが床からの高さがあるため、サスアーム駆動用サーボの実装時に干渉は回避可能と判断。このままで、放置することにした。
 見た目が悪い、ていどのことでやり直すには、余りにも余りにも難作業過ぎる。難しい、というより神経を使う。作業中は、神経が磨り減る音が聞こえそうに思える。

 もう、回数も忘れた。サイコキネシスが使えるようになりたい!心の中で、何度叫んだことか!

 メインスイッチFETのゲートに、例の1つだけ TLP250 無しのドライバーを接続。

 ドライバー本体は、赤い7本配線の脇にハンダ付け。

 配線の濁流を掻き分けるようにして、ハンダ付け。周囲に何も無ければ、実に普通で簡単なハンダ付けである。それが、面倒な作業に化けている。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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