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2019年11月11日(月) 21:07

サスアーム駆動サーボ配線

 サスアーム駆動用サーボは、4個合体してある。

 いよいよ配線を、切り詰める。これは、車体前部担当。
 サーボ電源とサーボGNDを、それぞれ4本ずつ束ね、電源コネクターをハンダ付け。太くなり過ぎて手持ちの熱収縮チューブが使えないので、新規調達するまではマスキングテープで絶縁しておく。

 配線が短過ぎると剛性が大きくなり過ぎて、抜き差しできなくなる。そのため、このような折り返し方式にせざるを得ない。

 サーボパルスを伝える白い配線は、PICのPWM出力に(コネクターを介して)直結する。

 こちらは、車体後部担当。

 同様に電源とGNDを4本ずる束ねてコネクターにハンダ付けするが、このコネクターがある意味不良品。何と恐ろしいことに、赤と黒の取り違え。+側に黒の配線、−側に赤の配線が取り付けられている。ただしコネクターの物理形状は正常なので、適切にハンダ付けしてやれば逆接続は発生しない。

 白い配線は、サブPICに直結する。サブPICも、それなりの空間を必要とする。車体後部の方が空間を調達し易いため、前部ユニットがPIC直結・後部ユニットがサブPIC仲介ということになった。

 サブPICは、不用化した中間基板を流用することにした。

 改めて、2ミリスペーサーを作成する。2ミリ皿ネジにナットを取り付け、ハンダで固める。

 土台には、ステンレス板の切れ端を使用。単純なハンダ付け作業だが、ステンレスなので非常に時間が掛かる。ステンレスは適切にハンダ付けすると、非常に強靭な仕上がりになる。だが、適切な作業は工程が多く、なかなか進行しない。
 問題は、ステンレスのハンダ付けには専用の強酸性フラックスが必須という点にある。

 ステンレス用のフラックスは、残留していると金属を無差別に錆びさせる。ステンレスも、簡単に錆びさせてしまう。超強力な、厄介者である。そのため、完璧な洗浄を要する。
 またステンレスは、ハンダメッキ必須である。ハンダ付け対象面すべてにハンダメッキを施しておいて初めて、美麗なハンダ付けができる。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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