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2019年11月25日(月) 21:44

電極銅板

 電極銅板に、FETのドレインをハンダ付け。

 モーター用配線もハンダ付けせねばならないので、全面ハンダメッキを済ませてある。
 裏側は放熱面なので、ハンダメッキは行わない。

 ゲート端子が電極に接しないよう、一部に切り欠きが必要。ドリル戦車用より実装が容易とはいえ、表面実装用パッケージなので厄介。

 GND用電極にもゲート端子回避の切り欠きを設け、それにより曲げ易くなてことも利用して折り曲げる。

 旧ドライバーでは、最終的な形状を一気に板金しようとして適切な工作が困難となった。今回はその反省に基づき、現実的な作業難易度に収めることを優先。

 ここまで、基本的にフリーハンド。銅板が柔らかく曲げ易いから、何とかなっている。

 GND銅板に、FETのソースをハンダ付け。

 旧ドライバーのときに比べると遥かに作業し易いものの、折り曲げ量が少なかったこともあり少々厄介。ゲート端子を短絡させないよう、くれぐれも注意せねばならない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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