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2019年11月28日(木) 21:10

パーツ加工進行

 ハイサイドFETゲートドライブ用のTLP250を用意し、パーツを取り付ける。
 まずは、パスコンと内蔵LED電流制限抵抗。

 DC-DC コンバーターは5V入力15V出力。入力に、三端子レギュレーターを取り付ける。これで、以前大量生産した三端子レギュレーターは、使い果たした。今後必要になったら、また追加生産だ。
 経験として、組み上がった三端子レギュレーターの端子が使い辛い、という事態が多発。必要になるごとに、状況に合わせて組み立てるべきだと思われる。

 今回使用する DC-DC コンバーターは、0.25ワットという極小品。絶縁型では、発見できた最小の市販品である。ただし残念ながら、ゼロ負荷時の待機電流は20ミリアンペアある。これが小さな DC-DC コンバーターは、発見できていない。

 GND電極に穴を開け、それとは別に温度センサーを組み立てる。
 温度センサーは LM35DZ だ。精度1度で安価手軽に温度検出したい場合に、使い易い。増幅なしで使う場合は、配線をツイストして頑張る。
 放熱板の中央に設置し、異常過熱をモニターするだけ。それには、この程度で充分。

 うまく機能すれば、走行用モーターにも取り付けたい。

 欠点として氷点下を計測できないということがあるが、これが障害になる状況は多くない。少なくとも、過熱監視では無問題。

 GND電極の中央穴を大きくし、オモテ面にハンダメッキを施す。
 システム主電源のターンオフサージ対策に、今回も大型ショットキーバリアダイオードを取り付ける。

 モーター配線は、先端を広げてハンダメッキ。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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