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2020年1月10日(金) 22:01

転輪追加加工

 もっと強力な解決策に気付いた。
 それは、転輪中央の隙間を広くすること。

 隙間を広くしても、見た目の違和感は小さい。また、このゴムは非常に固いので、設地面積が減っても平気。

 これにより、転輪が少々斜めになっていても、キャタピラはハマる。

 更に、サスアームの転輪をハメる側の横棒を、5ミリほど短くカットすることにした。

 サスアームを削っただけでは、アソビが大きくならなかったのだ。
 転輪との干渉を緩和してスムーズに回転できるようになっただけで、転輪が斜めのまま頑として動こうとしない。その理由を更に探ったところ、横棒が長過ぎるとの結論に達した。

 これが、転輪の断面図である。当初計画では、転輪内部に2つのベアリングをセットして、小さなアソビで大きな耐荷重だった。
 しかしシャフトの長さが不足しそうなことと、転輪のアソビを大きくするため、外側(左)ベアリングを廃止した。ところが実際にはシャフトの長さは足りており、シャフト先端がM8ナットの袋に深く刺さっている。だから、外側(左)ベアリングを実装しなくてもアソビが小さい。

 シャフトを5ミリほどカットすれば、シャフトの向きがM8ナットの袋に制約されなくなる。

 実際には期待したほどアソビは大きくなってくれなかったが、転輪中央隙間を広くした効果が大きく、これでキャタピラを通せる見込みが立った。
 ただし、斜めになっている転輪がキャタピラに横の力を加えるはずで、それがどの程度まで悪影響を与えるかは分からない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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