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2020年1月12日(日) 20:14

キャタピラ装着

 レオパルド2のキャタピラから、コマ数を15減らして使用。

 適切な長さが不明なので、実際に試しつつ調整することに。

 起動輪周辺の空間は適切で、見事に皮算用通りになった。

 キャタピラの動きが妨げられることはなく、一方で外れることもない。物理的に脱落不可能に仕上がっているキャタピラの動きは、他のラジコン戦車では味わえない独特のものだ。

 だが試しに床置きして少し走らせたところ、急激に動きが悪くなった。そして、パワーパックがトルクで浮き上がる。

 見ると、左起動輪が完全にロックしている。通常は少しだけアソビが残っているのだが、それが皆無になっていて全く動かせない。

 良く見ると、キャタピラが起動輪から僅かに浮いている。これによりシャーシとキャタピラが接触し、詰まった状態。

 起動輪とキャタピラの間に、ビニール袋を巻き込んでしまっていた。実はこれ、2ミリナットの袋で、磨り潰された袋からナットがポロポロ落ちて来る。

 ラジコン戦車は、極めて巻き込みが発生し易い。
 キャタピラのセンターガイドがハマるスリットを残したプラスチックのパーツを、起動輪には取り付ける構造になっているが、このパーツが無くても起動輪は機能する。キャタピラは両端のギア噛み合わせで駆動されるからだ。

 このパーツを外しておくと、明らかに巻き込みトラブルは減る。視認し難いパーツなので、最初から取り付けない方が良さそうだ。
 レオパルド2ならキャタピラが外れ易くなるかもしれないが、Sタンクではその不安もない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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