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2020年1月15日(水) 21:37

ブラシレス試験準備

 まずは話が早い、ブラシレスモーターの方から試す。

 市販ESCの選定条件は、2つ。
 前進と同じ速度で、バック可能なこと。スロットルがリニア反応ではなく、対数的な反応曲線を設定できること。
 更に安価ということもあり、GFORCE の TS50 に決定。

 早いと言っても、これが意外に面倒臭い。
 まず、市販ESCは、市販受信機に接続する前提になっている。だが、自作受信機しかない。バッテリーはESCに接続するようになっているが、自作受信機もバッテリーを接続せねばならない。
 市販受信機からESCのBEC出力が使えるが、これが6VなのでPICには接続できない。

 かくして、バッテリーコードを分岐させねばならない。

 自作受信機からスロットルを読み、サーボパルスをPICのPWMで生成。それを出力する。GNDは、LCD電源端子に接続する。6V電源は、使わないので放置。
 本実装に採用が決まった場合、BECの6Vを DC-DC コンバーターで15Vに昇圧。それでシステム主電源のハイサイドFETをONにするつもりだ。

 試験用に、サーボコネクターを加工。

 ESCを設定するためには、ブラシレスモーターを接続しておかねばならないようだ。面倒臭い。

 ブラシレスモーターは新規購入せず、ドリル戦車用に確保してあったものを使用。ラジコン戦車用として選定したものなので、改めて選定し直す必要もない。
 ただし、変速機から取り外すのが面倒なので、変速機ごと使用。

 受信機PICのプログラムを書き換え、I2C端子からPWMを出力するようにしておく。

 サーボコネクターの信号線を、I2C用出力ピンに挿す。

 GND線は、LCD用電源コネクターに挿す。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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