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2026年1月16日(金) 21:58
セミオートスイッチの配線をコネクター最後の空き端子にハンダ付け。
妙に熱収縮チューブがハマらずに苦労した。しかしこれで、コネクターが完全に埋まった。
メカボックスステイとの干渉がどうしても解消できない。仕方なく、ステイ側の張り出しを削ることに。これも剛性には僅かに影響するが大きな影響とは考えられない。
それだけでなく、旋回時にボールが干渉することも判明。あっちこっち干渉だらけで、対処に追われる。いざ組み上げてから発覚しようものなら大騒ぎなものばかりだ。
ステイ側の張り出しを一部削り、ボールの固定位置もまた引っ越し。
それ以外もあちこち僅かに削って干渉を回避している。
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2026年1月15日(木) 20:20
こういうことが怖いからエポキシで固めたのだが、被覆を十分に覆うほどエポキシを盛っていなかったせいで根元に応力が集中したっぽい。
セミオートスイッチのコネクターだけでなく、メカボックス側まで新造する羽目に。
レーザー電源のように3Dプリンターで受け箱作るには小さ過ぎるので、小さな基板にハンダ付けしてからエポキシで固定することに。
俯仰により位置が変化するため、コネクターは砲耳近くに設置したい。
だが、今度はメカボックスステイとの干渉が発生し、ギリギリまで削る。
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2026年1月14日(水) 23:45
隣接した3Dプリンター出力物体との接触部分にはアクリダインを流して溶接。
配線を適切な長さでカットし、コネクターにハンダ付け。レーザー電源はレーザーダイオードと空冷ファンで同一コネクターだが、極性が逆になっている。
コネクターにハンダ付けする際は、1本ごとに熱収縮チューブを固定している。それにより、隣接配線同士でハンダブリッジが発生せず、作業し易くなる。
レーザーヘッドからの配線を、ちょうど良い長さで固定。結束バンドと砲塔フレームの相性バッチリだ。
これで、仮にレーザーヘッドが壊れた場合も容易に交換できる。
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2026年1月13日(火) 21:33

続いて、レーザーサイト電源を接続する。レーザーサイトは故障による交換の可能性を考慮し、箱出しのままセットできる構造にする。

電源コネクターのオリジナルのまま挿入できるコネクターを用意し、中継する。絶縁とコネクター部分の固定を兼ねたプラスチックパーツを3Dプリンターで作る。
延長配線ハンダ付け済みの受けコネクターを、エポキシで固定する。
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2026年1月11日(日) 23:18
ステッピングモーターの電源線を適切な長さに切断し、コネクターにハンダ付け。
絶縁に要注意。砲塔旋回を邪魔しないことも確認する。配線引き回し位置は重要だ。
どこに罠が潜んでいるか分からないので、頻繁に干渉確認しつつ仕上げる。
暫定的にマスキングテープで配線を固定しているが、最終的にはもっと確実に固定する。
ステッピングモーターの配線合計8本をコネクターにハンダ付け完了。残る6ピンのうち2ピンがエアガンのセミオート用スイッチ。4ピンがレーザーサイト電源用となる。
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