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2026年9月7日(月) 21:01

チャンバーブロックGBB第16版

 挿入量22ミリで、第16版をプリント。

 いい加減これは!という集弾性が得られて欲しいのだが。

 ニトリル製の不透明なチャンバーパッキンを、調整組み立て。

 バレルが奥まで挿入できているかどうかも印で確認する。

 集弾性は挿入量21ミリと似たり寄ったり。

 どうしてこうイマイチな結果しか得られないのか。

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2026年9月6日(日) 20:30

チャンバーブロックGBB第15版

 プリントしたところ、ホップ押し下げ板の位置がズレている。

 計算を間違えたようだ。

 0.3ミリ修正し、位置をピタリと合わせる。

 いつも通り、単体でホップ突起の左右バランスを調整しておく。パッキンは普通にニトリル製を使う。

 射撃結果は、いまいち。集弾の芯がない。

 適当にバラけてテキトーにしかヒットしない仕上がり。

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2026年9月5日(土) 21:06

仕様修正だ

 APS-3 は装弾数5+1発と少ない。だから試射は6の倍数で行っているのだが、多弾数マガジンも売っている。いずれも、連続で撃てるのは5発か6発のままで、リザーブ用の弾倉を増設している形である。
 構造的に、まっとうに弾数を増やすのが難しい。

 試しに23発弾倉を買ってみた。屋外プリンキングでは快適かもそれないが、屋内だとスピードローダーさえあればノーマルマガジンに6発ずつ給弾する方が使い易い。
 スピードローダーだと最後の一発が入り込まずに給弾口の上に乗ってしまう。それを押し込み直すのは、テンポが悪い。それに、下手に力を加えると弾倉が脱落してしまう。
 ノーマルマガジンは横から給弾するので、大きな力を加えてしまっても弾倉を脱落させる力は発生しない。

 試射すると集弾の芯があやふやで、同じ挿入量21.5ミリとは思えない。やはり第12版は作図データーに問題があって想定通りにプリントできていなかった。そしてそれが偶然に良い方向に働いて、集弾の芯ができていた(ただしフライヤーあり)。

 第12版の挿入量は、事実上21ミリぐらいしかなかった。
 ここまで挿入量を試行錯誤しても明白なファイナルアンサーがなかったことと併わせ、仕様修正が必要だと思われる。

 まず↓これが、第14版のバレル挿入部分作図。挿入量21.5ミリで、挿入奥から5.6ミリ戻った位置に長さ5ミリのホップ窓を設けている。

 それを、↓のように修正する。

 挿入量は21ミリとする。挿入奥から5ミリ戻った位置に長さ6.2ミリのホップ窓を設ける。これは、電動用ではなくガスブロ版の宮川ゴム純正長押しゴムを使用するためである。
 宮川ゴムのガスブロ用ホップ突起は意外に短く、電動用の宮川ゴム純正長押しゴム(長さ4.6ミリ)にフィットする用に見えた。それで電動用を使っていたが、なぜガスブロ用はそれより長い(5.8ミリ)のか?意味があるのではないのか?と、怪我の功名で妙な状態になった第12版の結果を思い出しつつ考えた。

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2026年9月4日(金) 22:25

チャンバーブロックGBB第14版

 仕様上は、第12版と第14版の差は極めて小さい。

 バレル挿入部分の内径が0.02ミリ違うだけだ。

 だが、なぜか内径タイトなはずの第14版の方が、バレルを奥まで挿入できる。

 やはり第12版には謎の作図ミスがあったようだ。

 もともとシリコン製チャンバーパッキンは位置確認のため採用しただけで、本来はニトリルゴムのパッキンを使う。シリコンは柔らかくて、パワー小さ目対応だ。APS-3 はハンドガンだが電動長物と同等のパワーがあるので、ニトリルを使う。

 ニトリルは写真の段階でホップ突起の左右調整を済ませておかないと、後からでは分からなくなる。

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2026年9月3日(木) 21:30

いまいち

 挿入量21.3ミリでの試射は、イマイチに感じる。集弾の芯が甘い。

 フライヤーが少なく感じるのは集弾の芯がそもそも存在せず着弾が散らばっているからで、フライヤーも含めたグルーピングで比較しても挿入量21.5ミリと大差ない。その上で集弾の芯が無いのだから、劣っていると判断だ。

 そこで挿入量21.5ミリだった前版に戻したくなったが、どうにも気になることがある。それは、第12版の場合なぜかチャンバーパッキンを奥まで挿入し切れなかったのだ。改めて確認しても、ホップ突起の位置がホップ窓の中央にない。前方にズレた位置までしか挿入できていない。

 バレル挿入穴の内径は第13版より0.02ミリ大きいはずなので、同じものを挿入し切れないのはおかしい。作図ミスによりバレル挿入穴が想定通りの内径じゃなかった可能性がある。

 そこで、第13版のデザインを再修正する形で第12版をプリントし直すことにする。21.30 という数字だけを 21.50 に書き換えて、第14版とする。

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