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2020年9月8日(火) 21:23

ひとまず完成

 空き缶の、再撮影。

 コーラゼロは、やはり近所のコンビニや自動販売機には皆無。旧レーザー銃の頃には、どこでも手に入ったのに。
 仕方なく、同じ缶を買って来る。

 同じように、いい感じに輪切りになった。

 リンゴを輪切りに出来ないか、試してみた。

 意外なほど、レーザーが浸透しない。表面を、浅く削っただけ。
 一箇所に長時間照射も試したが、少し深めに掘れただけ。この調子で輪切りにしようとすれば、何分も掛かりそうだ。
 人体も70%は水分と言われているし、レーザーで人間を焼き殺すのは、イメージより遥かに困難なのかもしれない。

 路傍の石はレーザーで3つに割れて、撮影成功したかに見えた。だが、見返すと不満が多い。
 まず、照射すると明るく輝き過ぎて、何が何やら分からない。動画視聴者のことを考えると、連続照射は10秒程度に抑え、要所で石の状態が確認できるようにすべきだ。また、石が割れていることを確認するのに、台から落として移動もさせてたりするので、冗長だ。

 より短時間で、スムーズに割りたい。
 石がうまく割れるかどうかは、かなり偶然に左右される。そこで、家の近くを歩き、路傍の石を新たに5つ拾って来た。
 これを片っ端からレーザー銃で撃ち、いい感じに割れたものを採用する。

 撃っているうちに、ローバッテリー警告ブザーが鳴り始めた。適切な電圧で、期待通りに段階的に警告ブザーを聞き分け可能。公開動画の撮影と、レーザー銃の動作試験を兼ねているが、順調だ。
 バッテリーを交換し、撮影続行。

 最終的にどうなったかは、動画で。

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2020年9月7日(月) 20:49

路傍の石

 ハンダ線の照射を、撮り直し。

 少しでも派手にやろうと、ビームを上下を振りながらハンダ線を横切らせ、こま切れにする。
 だが、途中でもっと簡単な方法に気付く。ハンダ線に沿ってビームを動かせば、連続して燃やし尽くせる。

 安全ピンが、なかなか良いターゲットになると気付いた。

 強靭な鋼のバネになっていることが周知だし、固定側を焼き切れば弾けて動画映えも良好。

 だが、細い線を狙うのが厄介で、無駄に時間を消費してしまう。

 改良舞台で、安全ピンの撮り直し。

 数個のピンをぶら下げた状態にしておき、次々に焼き切る。
 これは、なかなか良い仕上がりになった。

 路傍の石の撮影で、思い掛けない進展があった。薄い部分を固定ビームで長時間照射すれば、撃ち抜けないか?

 その考えのもと、先日の照射で試用した石の無事な部分を使い、予備実験。その結果、意外なことになった。ビームは貫通できなかったのだが、石にヒビが入ったのだ。充分に加熱すれば、ヒビを入れられる可能性あり。

 そこで改めて、ヒビを入れる目的で石への照射にリトライ。

 1分以上の照射で、ヒビを入れることに成功。

 台から落とすと、3つに割れた。

 レーザーで石を割る動画はレアなので、これは使えそうだ。

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2020年9月6日(日) 21:09

燃やしちゃいけないもの

 動画撮影回。いつも通り、キャプチャー静止画。マスターは後のことも考えて、4K撮影。公開動画は、フルHDで仕上げる予定。

 アルミ缶を糸で吊るし、回転させてレーザーで撃つ。

 旧レーザー銃のときは、専らコーラゼロを使ったが、最近はどこにも売っていない。ディスコンになったものとばかり思っていたら、5年ぶりにリニューアルとニュースになっていた。
 これバックストップの銅板に水を流し忘れて、焦る。コーラゼロを探して、撮り直したい。

 撮影自体は成功で、レーザーが両面を撃ち抜いている。1周したところで缶の下部が落下し、期待通りのシーケンス。回転が遅過ぎたかもしれないが、シーン秒数が短くなり過ぎるのもうまくない。これぐらいの回転でいいかもしれない。

 スチール缶は、大失敗。回転速度が速過ぎて、レーザーが貫通しない。

 鉄をターゲットにした成功例は他に多いので、スチール缶は撮り直しせずボツでいいかもしれない。

 激しく反省しているのが、これ。やるべきじゃなかった。

 自転車用のワイヤーロックをレーザーで焼き切ってやろうと意図したのだが、対候性確保のためのビニール被覆と近傍のプラスチックが最悪!
 大量の煤だけでなく刺激臭まで発生。間違いなく、恐ろしく健康に悪い!

 これまでとは明白に異なる刺激臭が発生した時点で、即座に照射を中止すべきだったのだ。粘ったせいで、間違いなく肺にダメージ来てる。繰り返さなければ回復するだろうけど、もうこんな馬鹿は二度と繰り返しちゃいけない。
 しかも、肝心のワイヤーは切断できていない。得たモノは、何もない。

 ダイヤモンドやすりを撃つ。

 線香花火のような美しい光を放つ。ビニールやプラスチックが無いと、煤も有害ガスも発生せず、快適。1つ上の射撃とは、絵が似ているが全くの別世界。
 しかも、ダイヤモンドやすりは想定より簡単に切り落とすことができた。

 剃刀を撮り直し。

 切断できていることが分かり易いよう、中央付近を撃つ。
 だが、周囲のプラスチックが炎上するため、分かり難いことに変わりはない。

 これまでの撮影で分かり切っている通り、このレーザー銃の前ではカミソリの刃なんて紙みたいなものなのだが。

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2020年9月3日(木) 21:11

自動遮光溶接面

 久しぶりに、レーザー観測用ビデオカメラを持ち出し、静止画撮影。

 赤外線規制以前の機種で、ファイバーレーザーの輝きが良く写る。レーザーを照射しているのは、流水掛け流しの銅板。以下、すべて同じ。

 しかし本領を発揮するのが、ナイトショットである。
 これは、赤外線フィルターを外して撮影できるものだ。規制前たる所以は、明るくても有効なこと。

 光出力200ワットのファイバーレーザーだと、画面全体がホワイトアウトする。
 左上に、僅かに白じゃない部分が残っているだけだ。
 ゴーグルとか無しで見ると、見えないのにこの赤外線がダメージとなりアウト。

 強化改造レーザーゴーグルを通すと、ナイトショットでもレーザーは星1つの輝きにしか写らなくなる。

 通常のレーザーゴーグルを赤外線反射ガラスでサンドイッチした改造ゴーグルは、強力な防御力を発揮する。すぐ上の輝きが、小さな点1つになってしまうのだ。

 だが、欠点も大きく、経年劣化でカビてしまい、非常に視界が悪い。更に、もともと防御力重視のせいで余計な可視光までカットし、実はゴーグルを装着すると照準用赤色レーザーポインターが全く見えなくなる。
 見えてはならないものが見えないのは合格だが、見えて欲しいものまで見えないのが困る。

 こちらが、溶接マスクを通して撮影したもの。

 照射点の輝きが、三日月のように薄ぼんやり見えている。遮光が効いているので真っ暗だが、赤外線自体は遮光していない状態でも阻止される。
 宣伝文句に違わぬスペックが、確認できた。

 視界はレーザーゴーグルより広く、更に可視光領域がグレーに近い。遮光していなくても10分の1ぐらいに暗くなるが、赤も青も確認できる。照準用赤色レーザーポインターも、はっきり良く見える。
 実用性は、レーザーゴーグルより遥かに上。コンクリートなどレーザー照射で猛烈な可視光を出すターゲットも、安心して撃てるし。

 生卵をレーザー照射。今日も、静止画キャプチャーです。

 中身が熱で爆発する可能性を考え、鍋に入れてから撃つ。ところが、結構激しく火花は噴出するものの、一向に爆発する気配がない。
 20秒ぐらい照射してから確認すると、照射点の周辺数ミリは半熟卵になっていた。しかし、それだけだ。コゲの類も無く、いつも通り卵掛けご飯にして、おいしくいただきました。

 何が凄いって、冷蔵庫から出した冷えた卵が、照射後に触っても冷たい状態だったこと。卵のレーザー耐性って、想像より遥かに上だ。
 そんな訳で、この動画もNG集行きだな。地味なので。

 銃で撃たれたが胸ポケットにコインを入れてたので助かった・・・という類のフィクションがある。
 レーザー銃で撃たれるのが怖いなら、胸ポケットに生卵を入れておくよう薦める。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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2020年9月2日(水) 21:09

カラス撃退レーザー

 予備試験として、卵の殻を撃ってみた。

 卵の殻は強靭なうえにレーザーを反射する白。そのため、レーザー動画で卵を撃っているものは殆ど存在しない。驚いたことに、卵の殻は薄いのに下手すると石よりレーザー耐性がある。ステンレス板かと思ったほど。
 かなり焦点付近でないと、撃ち抜けない。レーザーポインターでは、中華極悪出力でも難しいだろう。

 しかも、炎を上げたりすることもなく、地味。
 結論として、卵の殻ではなく中身入りを撃ってみるしかない。その場合、どんな状態になるかは分からない。
 後で美味しくいただきました・・・のつもりだが、食えない惨状になる可能性もある。電子レンジに放り込んだ、みたいに。

 さて、ここからは例によって、動画からキャプチャーした静止画である。

 家の周辺で拾ったカラスの羽を、木の板に5枚貼り付けた。

 遠距離から、カラスを殺さず撃退するシミュレーションである。

 カラスの羽はレーザーに弱い黒色なので、拡散したビームでエネルギー密度を落とすと、余計な物を燃やさずにカラスの羽だけを燃やすことができる。

 レーザーを照射された羽はボロボロになり、猛烈な白煙と悪臭をバラ撒く。カラスは、2度と戻って来ないだろう。

 致命的ではないが大きなダメージを与えられる、というのがポイント。
 レーザーポインターでカラスを追い払う動画は多いが、カラスへの直接ダメージはない。慣れられてしまうかもしれない。しかし強力なレーザー銃であれば、実害を与えられる。

 右下に、照準用赤色レーザーのポイントが見える。
 将来作成予定の遠距離用光学系で、射程300〜500メートルに相当するビーム径である。

 カラスは極めて警戒心が強いが、さすがに200メートル以上離れればほぼ人間に反応しない。完全にカラスの目が届かない距離からでも、羽を白煙に変えることができる。
 カラス撃退には、とんでもない威力を発揮するだろう。

 家の周囲はカラスがしきりに鳴いているが、幸か不幸か自分はカラスに全く悩まされていない。だからカラスを撃つ予定もないのだが、仮にカラスに困り果てているなら、このレーザー銃は垂涎かもしれない。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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