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2025年12月5日(金) 22:09

いったん棚上げ

 ようやく積み重ねが終了したので、先端10ミリをまとめて切り落とす。

 四方すべて積み重ね完了。

 あとは1階屋根と同じパーツ157を先端に取り付けて、A鬼瓦を接着すれば完成だ。

 ところが、それらのパーツが行方不明。半分を1階で使ったときに保管していたはずが、見当たらない。これでは、組み立てが続けられない。
 そのうち出てくるだろうから、久しぶりに他の工作に戻るとしよう。

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2025年12月4日(木) 21:15

四方に伸びる

 四方に伸びる屋根の折れ目、そこに瓦の積み上げ部分。

 薄板を積み重ねることで、雰囲気が凄く出る。
 接着するまで抑えておかねばならないため、1枚の積み上げに時間を要する。

 2枚め以降の積み上げは余分な長さを確保して接着。

 後からまとめて切り揃える。

 作業中に、屋根のてっぺんに隙間があることに気付く。

 内部からLEDが光漏れするのを防ぐため、内側から木工パテで塗り固める。

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2025年12月3日(水) 21:52

2階の屋根

 木工パテで乱れた部分を、まずはオールドウッドワックスで上塗りする。

 もともとここはオールドウッドワックスの部分が多い。余計な部分まで塗れてしまったのは、乾燥してから修正する。遮光が完璧なことは確認済みだ。

 塗装以外の組み立て本編は、説明書で残り2ページ分となった。

 2階屋根のてっぺんを組み立てる。シャチホコに見えるが、形が似ているだけだ。

 降棟瓦を取り付ける。1階の場合と同様に、自分で適切な形状に切断してから接着せねばならない。

 四隅は10ミリ余らせないといけないので、10ミリ幅のマスキングテープを貼って目印にしてある。

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2025年12月2日(火) 21:28

遮光を徹底せよ

 中央屋根の上部構造物を接着。

 これまた例のごとく完全なフリーハンドで位置決めしなきゃいけない。何の目印もない。

 1階壁の裏側から中央屋根の裏側へと木工パテを埋めまくり、LED光を遮蔽する。

 LEDを模型に仕込む場合、漏れるべき部分以外からの光を遮断するのは決定的に重要である。光漏れは、一気に雰囲気をぶち壊しにしてしまう。

 中央屋根の表側からも、木工パテを隙間に詰める。空間的制約から近隣部分まで汚してしまうが、構わずに埋める。

 とにかく遮光が最優先で、模型として崩れた部分の修正は後から行う。

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2025年12月1日(月) 20:53

中央屋根接着

 中央屋根は裏側の組み立て完了。

 塗装もやり直しておく。

 1階の屋根に、本番接着実行。

 隙間が減るよう、適宜パテ埋めしている。

 中央屋根の上部パーツをブロンズ塗装し、組み立てる。

 鬼瓦中央にゴールドのワンポイントを接着するが、細かくて接着剤が目立たないよう仕上げるのが大変。

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