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2026年5月17日(日) 20:27
もはや作り直し前と長さがほぼ同じになってしまった。
ピストンヘッドに弾性エポキシで接着後の突出量は13.1ミリ。
突出量の測定は誤差が大きいので、13.2ミリかもしれない。13.0ミリかもしれない。
作り直し前と同様に、シリンダーをフル容量から1段階下がった最小限の加速スリット入りにする。
これを使うと、後からシリンダー容量をどっち側にも微調整できる。
しかし相変わらず初速のバラツキが大きい上に、フルオート射撃でパワーが暴れる気配がある。機械部分が安定するまで暫くこのまま使ってみるが、結果次第ではエアダンパーほぼ無効で仕方ないと割り切ったカスタムにするかもしれない。
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2026年5月16日(土) 23:59
エアダンパー突起は0.2ミリ短くなったが、突出部分は0.1ミリしか短くなっていない。
初速はむしろ少し落ちてしまった。そろそろ組立誤差がエアダンパー突起以外まで絡み始めている。
0.1ミリ単位での調整するのも不毛な可能性があるので、突起そのままにシリンダーをフル容量に変更してみる。
これにより0.9ジュール以上出るようになったものの、ときどき0.8ジュールぐらいしか出ない。初速が極めて不安定になっていて、これでは初速がアップしたという扱いにできない。
諦めて、エアダンパー突起を元の全長21.3ミリに限りなく近づけることにした。メインスプリングが不等ピッチになって強化されたおかげでエアダンパー突起を長く出来そうだ、などと色気を出したのは間違いだったようだ。
散々試した挙げ句に、元の木阿弥。草臥儲。
でも、思い残すことを無くしたという意味はある。
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2026年5月15日(金) 21:06
長さ調整のたびに、メカボックスまで完全分解しないといけない。
外した小物パーツ類は、まとめ置きして組み立て忘れを防止する。パーツが余ってるとミスだ。
突起をピストンヘッドに挿入する時点で、完全に奥まで入っているかどうか怪しい。0.1ミリや0.2ミリは誤差がどうしても生じる。そろそろ調整が誤差の範囲に突入している。
突起全長を21.5〜21.6ミリに削ったが、組み立てたら突出部分13.4ミリと殆ど変化がない。
バッテリー切れを疑って充電したが、症状変わらず。実際は、メインスプリングをセットし忘れていただけだった。簡単にメインスプリングを交換できるのは便利だが、よくミスをする。
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2026年5月14日(木) 21:19
エアダンパー突起を引き抜く。全長は22.3ミリで、これでは長過ぎる。
いっぽう、全長21.3ミリでは短過ぎる。
0.5ミリ削って短くしようとしたら、思った以上に簡単に削れてしまって0.6ミリ短くなってしまった。
ならばピストンヘッドからの突出は13.4ミリになったかと思いきや、実測13.6ミリ。
初速は上がっているが、まだ遅い。全長21.7ミリでは長過ぎるが、21.3ミリでは短過ぎるという極めて微妙な話になって来た。しかも組み立て誤差0.2ミリぐらいは存在するので、厄介過ぎる。
次は、削るとしても0.2ミリだけだ。
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2026年5月13日(水) 22:18
エアダンパー突起を引っこ抜く。
短い方は、全長21.3ミリだった時の胴体部分。それに比べて胴体部分が1ミリ長い。
そして、いつもの手順で接着。メカボックス仮組みの現物合わせで硬化待ちし、硬化したら取り出す。
この状態でエアダンパー突起の全長ではなく、ピストンヘッドからの突起長を測定してみる。ちょうど14ミリだった。これは偶然だが良い感じだ。
エアダンパー突起全長22.3ミリでも長過ぎると判明。
21.3ミリでは、短過ぎる。
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