Top | カテゴリTop | 戻る
2017年3月18日(土) 22:19
ガードビームとの適正間合いは相当にアバウトであることが判明した。フレーム未満の罠との関係か、かなり離れたトビトビの値で適正間合いが存在するっぽい。となると広範囲に調べるしかない。2周目以降は不安だが、少なくとも1周目はそれでもスクリプトの実行時感が長くなり過ぎることはない。
こうして連続ヘアピンへのエントリーが出来るようになったので、アウト一杯まで自機を寄せる。ここも最初の旋回でフレーム未満の罠が来るので、ひたすらアウト一杯を狙えば良いというものではない。折れ線走行を行い、アウトに寄せ切らないパターンも合わせて操作パターンを生成し結果をスクリプトで調べる。
この連続ヘアピンは特殊で、ひたすらイン攻めが正解とは言えない。このままガードビームに突っ込んで、反射ドリフトするためである。ガードビームに反射させると、大きな減速が数フレーム連続発生する。そして、何フレーム持続するかというのは、当たり具合によってかなり変わるのだ。 この角度だと普通は5フレーム連続で大減速するが、当たり所が悪いと6フレーム連続してしまう。一方で当たり所が良ければ、3フレーム連続で済んでしまう。その差は決定的に大きい。
written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4