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2017年8月6日(日) 21:07

1691 vs 1690

 部分ごとでは、速くなったり遅くなったりする。周回ごとに、部分的な速さまで同一ペースというのは不可能に近い。部分ごとに同一ペースが可能と言うのは、部分ごとに最適化が可能と言う意味でもあり、それは成立しない。
 部分的には遅いのに、次やその次では逆に速くなる。そういう現象が多発するからこそ、このゲームのTAS製作は至難なのだ。

 それでも、部分的に遅すぎる場合はすぐ気付けるし、原因がある程度分かる場合もある。
 S-JET 噴射中には4つのコーナーを通過するが、3つ目のコーナーで著しく遅くなった。1と2と4番目のコーナーは旋回性能が追い付くため、S-JET 周期が最適になるようブレーキを掛ける。すなわち、ある程度速度が低下した段階でブレーキを掛けて、次周期に早期に突入するようにする。
 これに対し3つ目だけは、旋回性能が不足する急コーナーである。

 だから3つ目は S-JET 周期を無視し、コーナーのクリッピングポイント付近でブレーキを掛ける。
 このブレーキが結果的に S-JET 周期最適化を兼用すれば速くなり、周期を打ち消すタイミングであれば遅くなる。
 そこで手前の2つ目のコーナーを抜ける際のブレーキタイミングを手動で変化させ、S-JET の周期をズラしてやる。3つぐらい試行錯誤すると、0.5フレーム速くなった。それでも4周目より、0.5フレーム遅い。
 本来なら手動調整による試行錯誤ではなく、スクリプトでシステマティックに探索すべきである。だが、それをやるだけの計算リソースが無い。

 棒磁石地帯で遅れをほぼ取り戻し、4周目とのタイム差は1690フレームをキープ。
 だが、4周目は後半3連続コーナーが速くなった。5周目はそのペースに追随が苦しくなって来ている。またまた0.5フレームほど遅れつつある(ただいま計算中)。
 5周目を1690.16フレーム以内で走れれば、5周目のラップは1690フレームとなる。それより遅れれば、1691フレームとなる。現在は、約1690.5フレームペースである。

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