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2006年5月14日(日) 02:13
新しい共振器の設計をする前に、共振条件を探るために試作品を造ってあれこれ試したい。 ジグザグスラブ型は2つのミラーと結晶が一直線に並ばないために、コリメートレンズと干渉しないよう設置するのが難しい。もちろん、共振長を思い切り取って良いなら簡単だが、それでは不安定だし何より「銃」としての見た目に問題を生じる。
部品配置の自由度を高めるには部品は小さい方が良い。そこで、ミラーマウントを造り直す。 写真左は出力側ではないミラー用で、レーザーが外に出ないためレンズ位置に穴が無い。右はOC用。ギリギリまで小さくした。
全反射ミラーはパルスYAG用の小さなものを使用する予定。OCは割れた奴を取りあえず最初はそのまま流用してやってみる。
大雑把にアルミ材から切り出したばかりで、バリ取りも済んでいない。サイズは左ので2センチ角。これ以上小さくするのはネジによる調整機構などを作り込み難くなる。 切り出しが綺麗に行かずミラーマウントが台形になったりしているが、必要な機能に問題は無いはず。
written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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