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2006年5月14日(日) 10:11
配線長に無駄がないため、そのままでは作業が難しい。
そこで、電源ユニットのリアパネルを外してみる。 LD電源コネクターは容易に外れる。その他端子も整然と並んでいる。Qスイッチその2は何も接続されていない。 内部は相変わらず新品同様にピカピカで全く埃は付着していない。この電源が新品とは考えられないので、恐らくクリーンルームで使われていたのだろう。
LD電源コードを切断してコネクターを取り外す。 残った電源コードに配線を継ぎ足す。新しく追加した配線は例によってラジコン用のオプションパーツである。大電流を扱うパーツはラジコン用に限る。数十アンペア当たり前の世界ならではの安心の品質と法外にならない価格だ。決して安くはないが。
ハンダ付けはパーツの固定がキモ。 作業し易いように適切に固定し、じっくり確実に接続する。 赤い方も当然継ぎ足す。
接続が完了したらホットボンドでプロテクト。
コネクターを取り去った穴から配線を筐体外に引き出す。 適当にホットボンドで固めておく。筐体とショートしないよう注意する。この後ほぐれないよう軽くガムテープを巻いて根本側の作業は完成。
LD電源のカバーを元通りにネジ止めする。
written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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