2006年5月14日(日) 11:08
リフレクターは幅4ミリが3枚。
厚さ0.1ミリのアルミ板からカッターナイフで切り出す。
薄いだけに、切断で波打ち易く面倒。しかし厚い板は使えない。
0.1ミリは紙幣並の厚さであり、数字から受けるイメージよりしっかりしている。アルミホイルより遙かに頑丈。
長さは35ミリ程度にしておく。
リフレクターとして空中に晒されるのは32ミリ、レーザー光線が当たるのは31ミリの範囲である。
両端1ミリずつ程度はカッターナイフで切り込みを入れる。
作業のためにガムテープで貼ったのは失敗で、もっとマイルドなテープ使うべきだった。マスキングテープでは逆に弱過ぎるのだが・・・シワ寄らないようガムテープから剥がすのは大変。
両端を立て、板には丸みを付ける。
予定ではこの後、内面に金箔をくっつけるはずだったのだが、どうやっても金箔が馴染まない。くっつかない。
止むを得ず、石英管の方に金箔を巻き付ける。
マスキングテープ部分があるためこれも馴染みが悪い。それでもアルミ板に比べるとくっつく。
結構剥がれているが仕方ない。レーザー直射に耐えられる接着剤がないのだ。金箔が無いと反射率が落ちるが、素のアルミでも90%位は反射してくれる。
3枚のリフレクターをマスキングテープで仮止め。
金箔のせいで石英管のテープが見え難くて大変。ツルツルのガラスに比べて紙テープには金箔が遙かにしっかりとくっつきやがるのだ。擦ってもなかなか剥がれてくれないほど。アルミ板の端が少し波打っているが修正は困難。
細かな作業の連続で、これまた連続写真から想像出来ないほど時間が掛かった
(;_;)
しかし本当に難しい作業は、これからだ。
written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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