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2006年5月28日(日) 20:41

失敗の連続

 3D銀河の基板チェック中に大失敗してしまった。
 サーミスターの代わりに10KΩの半固定抵抗を取り付け、インターロックが作動する抵抗値を調べようとした。
 しかし、水位センサーが付いていないせいか、ずっと警報ブザーが鳴りっ放し。これでは抵抗値を調べられない。

 右の写真では外されているが、水位センサー代わりにも配線接続していた。しかし水位センサーは抵抗値の変化ではなさそうで、かと言って導通の有無だけでもなさそうで、実体が良く分からない。
 そのうち、不用意に配線が基盤左下のコンデンサーに接触し、煙が!
 死んだコンデンサーを交換してみたが基板は沈黙したまま。外傷は全くないがCPUが壊れたのかもしれない。

 水位センサーは無視して、サーミスターを自前の基板で処理すればいいか・・・
 水温30.3度で7.86KΩという測定も出ている。

 一方こちらは穴を開けたアルミサイコロ。だが、失敗してしまった。穴が中心からズレ過ぎている。
 ドリルで正確な位置に穴を開けるのは極めて難しい。最初が正確でも削り初期にズレてってしまう。サイコロを買い込んで、数撃ちゃ当たる!と考えてしまったが思い直した。YAG・・・じゃなくて冶具を作ろう。
 これまでそうだったように、自作パーツを製作するにはまず冶具から、は通常のパターンである。つまり、パーツ自作は見た目よりずっと手間が掛かる。でも仕方がない。

 で、このサイコロは何をしようとしたかと言うと、結晶ホルダーである。
 大きな方は5.6ミリ、小さな方は4.2ミリの穴である。2の平方根を1.4とみなして、大きな方は4ミリ角の結晶がハマり、小さな方は3ミリ角の結晶がハマる次第。前者は発注中のBiBO、後者は手持ちのLBO。
 NLO結晶の四隅はビームに晒されない性能に無関係の部分。そこで結晶を支える形になる。

 サイコロは1センチ角なので内径14ミリ強にフィットする。0.5インチのミラーマウントは13ミリ弱なので入らない。だが、1ミリちょっとならサイコロの四隅を削ればいい。そして、四隅の削り具合を変えることで、穴のセンターが少し位ならズレていても補正可能。
 写真のほどズレていては補正出来ないが。

NEC 350P10SP それから更にやっちゃいました。衝動買いして思い切り後悔してます。もったいないカネの使い方しちまったよ(大反省)。
 いや、秋葉原になにげにサイリスタが転がっていたので、使うアテ皆無なのについ・・・確かにパルス系の遊びには極めて有効かつ貴重なんだけど、自分の場合は必要がない。レールガンやコイルガン作るなら必須だけど、レーザーは無くてもフラッシュ光らせられる。これを活かすためにコイルガン作るんじゃ本末転倒だし!
 コイルガンは非常にポピュラーであり、今更自分が作るなら絶対多段式に挑戦したい。そうなると大容量サイリスタが1つだけあっても仕方ない・・・

 ちなみにスペックは耐圧1000ボルト、連続電流550アンペア、瞬間電流7000アンペア。
 でかさが分かるようCDと一緒に撮ったもので、導線の太さは14ミリもあります。
 素性を調べるため少しネットで調べて大後悔だわほんと。入手が難しいどころか、幾らでも転がっている!
 少なくともレーザー砲のパーツ集めと比べたら桁違いに入手し易い。ぜんぜんレアぢゃねぇ (;_;)

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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