Darkside(https対応しました)

2008年5月15日(木) 17:12

精度不明

 ビームスプリッターを直接透過した強力なグリーンレーザーに隣接して、遙かに弱い輝きが視認出来ないか?
 元の1%以下の明るさしか無くても、直視なら眩い輝きが見えるはずだ。

 だが、どうこにもそれらしい輝きはない。
 怪しい輝きがあったものの、OCへの分光を紙片で遮っても消えないため無関係だ。

 レーザー光線そのものは面白い。カメラのピントを無限遠に固定しても2センチというマクロに固定しても、シャープに写る。ざらざらした感触はピントと無関係に出現する。

 秋月レーザーは1ミリワット未満なのだが、部屋を暗くすると光跡がうっすらと見える。これは驚いた。ビームスプリッターを透過しているから更に出力は半減しているのに、とてもそうは思えないしっかりした輝きなのだ。
 あれっ?白紙でビームを受けると衛星を伴ってるぞ?

 今日の写真はいずれもビーム直視撮影である。白紙で受けた弱い光は撮影が困難。しかし部屋を真っ暗にすると意外にもOCからの反射光が確認できた!
 OCへの分光を遮ると、衛星は消える。

 衛星が直射ビームと重なるようにOCの角度を調整してみる。スプリッターを使っているのに、従来と同じ拡散反射光観察による調整であるから精度も変わらない。だが、OCの内部から調整用ビームを照射しているという大きな違いがある。
 問題は、OCの内面反射なのか背面反射なのか区別が付けられない点。それも、2つの衛星が見え隠れするのではなく、視認可能な衛星は1つしかない。これが、内面の凹面で反射されたものなら良いが、背面反射だった場合には調整は意味をなさない。

 だが、取りあえずコレで試してみるしかない。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4