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2008年7月28日(月) 17:16

欠け円盤

 2枚の凸レンズの間合いを狭めるのは、共振し易くなるかもしれないという期待である。しかし、実際にそのような作業を開始したのは、ついでという面が大きい。BiBO を取り外して空間を確保し、中間的な位置にもピンホールを差し込みつつOC反射光を確認したいのだ。

 間合いを狭めるに際して一番の問題は、大型ワッシャーの干渉。アルミL字アングルのネジ穴が大き過ぎるため、コレ無しではネジ止め出来ない。だが、ワッシャーの外径が大きいのは必然的に近隣の迷惑でもある。そこで、片側を切り落とすのだがこれまたSUS製なので加工が大変だ。
 デカブツを切り出すの苦労に比べればマシだが厚さ1ミリでもSUSは、かなり鬱っとうしい。

 アルミL字アングルをキャビティーの横棒にネジ止めするワッシャーは、ギリギリで干渉せずにくっついた。

 しかし、本来であればアルミL字アングルとキャビティー側面板の間にもスペーサーを入れて安定させる。スペーサーをアルミL字アングル側でネジ止めするためには、やはり大口径ワッシャーが必要。アングルの両側に合計2枚必要。それも同様に干渉するから、切り欠き加工しなきゃいけないのか!

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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