Top | カテゴリTop | 戻る
2025年12月10日(水) 22:58
ゲートドライブには例によって TLP250 を使用する。代替品も上位互換品も見当たらないので、困っている。類似品に TLP250H があり、どっちを使用するかは入手できた DC-DC コンバーターによって決まる。
使用電圧が TLP250 は35Vまで対応しているのに、TLP250H は30Vまでだ。このため、±12V出力の DC-DC コンバーターが入手できれば TLP250H が使える。しかし、±15V出力のものしか入手出来ない場合、電位差が30Vとなり定格30Vの TLP250H はマージンがなく使えない。 ゲートドライブ能力は TLP250 のパルス1.5Aに対し、TLP250H はパルス2.5Aと勝っている。よって、できれば±12V出力の DC-DC コンバーターを入手して TLP250H を使いたい。
広めの銅薄板をハンダメッキし、GNDパターンに使う。
ところが残念なことに、±12V出力の DC-DC コンバーターは±15V出力に比べて入手性が非常に悪いのだ。今回も±15V出力しか入手できず TLP250 を使うことにした。間違えると、壊れる。TLP250/H は非常に壊れ易く、必ずソケットを介して実装しないと、やってられない。
全般的に最近は DC-DC コンバーター機能性能が昔より退化しバリエーションも失われ、科学の進歩を感じられない困った分野になっている。 10年ぐらい前なら、そもそも今自作しているスペックの DC-DC コンバーターは普通に秋葉原で買えた。もっと最近でも今はなき千石コンバーターが使い物になった。
パワー系を基板に合体させ、電源線を取り付ける。
短絡している場所がある可能性があるので、慌てて火入れできない。
written by higashino [エアガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]
この規模で負電圧ドライブが必要なようには思えないですが…TLP250もTLP250Hも耐圧同じでは?絶対最大定格35V, 推奨30V。データシートを確認してみてください。TLP250Hは完全に上位互換品と言っていいでしょう。それと、各社様々なドライブカプラを販売しています。
written by 私
確認すると確かにTLP250とTLP250Hの耐圧は同じょうです。ありがとうございます。負電圧ドライブまでは必要ないかもしれませんが、市販目的ではなくあくまで趣味なので、自己満足としてオーバースペック上等で作ってます。昇圧チョッパーはターンオフサージを利用して昇圧するので、ターンオフを高速化することは性能向上に意味があると考えています。
written by higashino
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4
『タイトルなし』
この規模で負電圧ドライブが必要なようには思えないですが…
TLP250もTLP250Hも耐圧同じでは?絶対最大定格35V, 推奨30V。データシートを確認してみてください。TLP250Hは完全に上位互換品と言っていいでしょう。
それと、各社様々なドライブカプラを販売しています。
written by 私
『耐圧』
確認すると確かにTLP250とTLP250Hの耐圧は同じょうです。ありがとうございます。負電圧ドライブまでは必要ないかもしれませんが、市販目的ではなくあくまで趣味なので、自己満足としてオーバースペック上等で作ってます。昇圧チョッパーはターンオフサージを利用して昇圧するので、ターンオフを高速化することは性能向上に意味があると考えています。
written by higashino