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2016年12月30日(金) 21:16

超音波センサー

 そんなとき偶然に千石の店頭で見掛けたのが、超音波センサー。それも、動体検知をメインに打ち出したズバリのものだ。
 説明によれば、反射波を増幅して送信波と合成し、干渉させる。動体により干渉パターンが変化すればそれを検出して信号を出す。要するに、反射波の変化を検出しようというものだ。距離測定とは異なり、超音波を常時発生させる。だから、時間的な穴が無い。
 検知距離も4〜8メートルと称しており、スペック上はこの手のものとして最長の部類に属する。

 これが期待通りに動くのであれば、マイコン搭載でシステムを複雑にすることもなく、絶好のユニットと言える。さっそく試験することにした。
 完成版もあるが、当然のごとく安価なキットを購入。とはいえ結局3時間ぐらい掛かったので、人件費を気にするなら完成版でも良いだろう。それなりにパーツは多いが3時間も掛かったのは、ハンダの乗りが悪くて作業効率が非常に悪かったため。
 久しぶりのハンダ付けで腕が落ちたのかという気になったが、失敗はコテの温度調整が低過ぎたこと。普段は熱破壊を嫌って300度で運用しているが、やはり350度にした方が遥かに作業し易い。

 温度調整ハンダゴテに低温のものが無いのを不満に思っていたが、低温でのハンダ付けは難しい。そういうことだったか。

written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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