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2025年4月5日(土) 21:11
続けて、PWM出力を元に超音波出力を生成する部分を実装する。
念のため最終出力にショットキーバリアダイオードを仕込んでおく。
最終出力には、大きめのコンデンサーも付けておく。
TLP250 と最終出力には、12Vを配電。
ボリュームを操作し、PWM周波数が40KHzとなるよう800に調整。最終出力をオシロで確認する。すると、PWM周期が期待した25μ秒から大幅に異なる3ミリ秒以上になっている。電圧が下がっていないのは負荷ゼロが効いてしまっているので、測定時は150Ωぐらい付けておくべきだろう。 更に問題なのは、2系統出力のうち1系統しか出力できていない。
ハードウェアの製作ミスと、ソフトウェアのバグ。両方ありそうだ。
written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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