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2020年11月26日(木) 20:20

加工ヘッド接着

 紙筒の先端をステンレス板に接近させてレーザー照射したところ、ビームが接触している訳でもないのに簡単に火が付いた。

 先端を濡らしながら照射を行ったが、燃える燃える。
 間合いの判断には、余り役立たない。

 しかし、燃えなかったとしても、焦点調整は殆ど不可能だと判明。
 どこが焦点なのか?実際に照射しても良く分からないのだ。

 焦点付近の間合いになると確かに火花が上がるのだが、すぐに火花は出なくなる。

 試行錯誤が済まないうちにステンレス板は使い尽くされてしまい、照射する場所が無くなってしまった。

 ただし最大の懸念だった、ハンダ付けが邪魔になって焦点を合わせることが不可能かもしれない問題は、どうやら大丈夫そうだと見当が付いた。
 肝心のピント合わせについても、良く分からないというのはそれだけ広範囲の間合いでステンレス板を貫通可能ということでもある。だったら、あんまり厳密に合わそうと頑張らなくても良いのではないか?と割り切る。

 自作レーザーカッターは厚さ1ミリのステンレス板が切れれば良く、それ以上は別に求めていないからだ。

 そこで、予定通りに加工ヘッドの製作を進める。

 まずは、エアーブラシのバルブ穴をオートウエルドで塞ぐ。
 ノズルへと空気が抜ける穴は、塞がないよう注意する。

 次に、レーザーヘッドにオートウエルドで接着。

 同軸赤色レーザーを発振させ、先端の穴をビームが通過するよう位置を調整。

 実用固化が6時間であり、4〜5時間経過した段階で微調整する。
 その後も、固化が進行する段階に応じるように、しばしば微調整を繰り返す。三方からの圧力を加えない状態でも、ビームの位置は誤差0.1ミリていどに合わせておきたい。

written by higashino [レーザーカッター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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