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2024年5月29日(水) 20:44
ハイサイドのゲートドライバーは小型の別基板とし、IGBTに近接して配置。PICとの間を長い配線で接続する形式とする。
受けがフォトトランジスターなので、配線にサージが発生してもLEDを点灯させるほどでなければ影響がない。 また、別基盤なのでそのまま本番実装に流用可能となり、動作試験も繰り返さずに済む。
気合を入れて、パーツを新造する。 J179のドレインに10Ωをハンダ付けし、ハンドリングを確保。 100μFの積層セラミックコンデンサー12個を整列配置し、ハンダ付けの準備。
K1593とペアにして、ドレイン同士をハンダ付け。
コンデンサーバンクには、鈴メッキ銅線を載せてハンダ付け。
J179とK1593のゲートを接続す形で、10Ωをハンダ付け。
コンデンサーバンクも、新品2セットが仕上がった。
written by higashino [コイルガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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