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2009年1月5日(月) 20:40

買い出しと偵察

 レーザーでは秋葉原が全く頼りにならないため、久しく買いだしに行ってなかった。そこで、ショップの現状偵察を兼ねて基本的なパーツを漁ってみた。回路を設計しないと値の確定しないパーツは取りあえず後回し。

 まずは、ストロボ用コンデンサー始めレアアイテムの宝庫たる鈴商。
 コイルは一応168μHの8Aというスペック。これを使うかどうかは確定していない。
 DLM10E はコンデンサー充電器最終出力用として実績がある。
 SFPB-62v も過去に実績があるショットキーバリアダイオード。
 FETゲートドライバーはお馴染みのペア J186 と K1334 だ。チップ型。
 裏返っているのは 51V のツェナダイオード。問題は 100V のツェナが若松に在庫しているかどうか。100V を3本にこいつを直列すると、330V のコンデンサーに対し 351V という手頃な保護電圧が作れるのだが、若松 100V は滅多に在庫がない。

 大東通信のマイクロヒューズ 3.2A というのがあったので、追加で確保。エネループの保護用として手頃な電流なので、いずれテストしてみたい。

 おっと MC34063 を忘れるところだった。DIP 型が無くなったので NJM2360 に乗り換えたが、再び大量在庫が復活していたので2個確保。@150円。

 続く秋月電子では、パスコン用の 0.1μ10V と電気タンクのノリな 10μ10V を確保。

 実は自作DMD の重要パーツとなる J607 と K3140 が目当てだったのだが見つからず。
 改装して以来、パーツの陳列実装密度が低下し品揃えが悪化したように感じる。ライトユーザーとか電子キットが主流で、昔のように「おいしいスペック」のパーツを選別するうまさが消えてる気が。

 通販の方は未確認だが、せっかくの秋葉原に実店舗構えてるんだからさあ・・・

 最後は千石電商。

 オペアンプの LMC662 は1個250円の高級品だ。性能に見合った価格。安いオペアンプでは電圧的に使いにくい。あるいは速度は遅過ぎるとか。
 1.235V の基準電圧ダイオードも300円の高級品。これまた電流の小ささと精度が高値を呼んでいる。1年前から在庫限り扱いのままずっと在庫があるのは、高値ゆえか?

 2000円の K3132 は存在確認だけしてパス (^_^;)

 あと、三端子レギュレーターは愛用東芝製を1個だけ。出力4V品で、2段階で 6.6V を作るのに必要になるかもしれない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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