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2009年3月28日(土) 18:44

砲身の動かし方

 砲身上下はサーボによるダイレクトドライブしかないか。これも装填と同じで、メカを減らすには直結が一番だ。ただし、発射時に強烈なバックラッシュの可能性大なので、ガチガチに結合するのはマズいと思う。

 照準用レーザーとして1/35ストームタイガーから流用すると、ギリギリで空間はありそうだ。レーザーも砲身と一緒に左右に動かないといけないから、同じ台に載せる。上下にまで動くと、空をポイントして見えなくなってしまう。
 レーザーの電源配線を90度変えないといけない。とにかく、主砲コイルに接続させる配線と干渉しないよう注意せねばならない。

 前方から見た図。

 砲身を左右に旋回させる台だが、僅かに動かすだけで良い。もともと、10メートル先で左に50センチ、右にも50センチ、ずらす程度で良いと考えている。この場合、左右それぞれ2ミリ程度移動出来れば良いから、サーボの先端でちょっと引っかけるぐらいでOKだ。
 小さなサーボの手持ちがないため、普通サイズを仮に置いてみた。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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