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2009年4月27日(月) 17:26
最低限の硬化が進んだコイルを取り外す。
5ミリしかなくても引き抜くには大きな力が必要だった。長ネジを使用していないため、ネジによる力の増大が使えない。また、初期巻き線が引き出されることにより隣接の巻きが邪魔される様子もはっきり見えて気分が良くない。
一番の問題は、パチンコ玉保持用のテグスを渡すための切れ込みが貫通していないこと。
プラスチック板を差し込んで貫通させようとしたら、エナメル線が押し下げられてしまった。つまりこのコイルは破損であり、廃棄処分です(泣) コイルの絶縁不良は致命的壊滅的な結果を招くため、傷物になったコイルは「たぶん大丈夫」でももう使えない。
しかしここで押し下げに使ったプラスチック板こそは、1/35ストームタイガー当時に使ったエポキシ混合台の生き残りだった! このポリエチレン板は厚さ0.4ミリと絶好で、切れ込み用冶具の材料に最適だった。なんだまだ残っていたのか。これを使えばちゃんとした切れ込みが作れそうだ。
更に、ボビンの片側にミゾを掘り、初期巻き線が邪魔にならず引っ張り出せるようにする。
written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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