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2009年6月27日(土) 19:20

床造り

 PICを接着するための穴を2つ開ける。

 思っていたよりも余裕が少ない。

 砲架床板の延長部分を型紙参考に切り出す。これも2ミリ厚のポリカーボネイト。
 両サイドは車体と干渉するため、削らねばならない。

 ヤスリで端を薄く削る。車体の傾斜に合わせる。これが相当に時間が掛かる。

 また、サスペンション用スプリングを引っ掛ける突起と干渉する部分には穴を開けておく。

 車体で現物合わせし、砲架とセロテープで仮止めしておく。

 床下の空間は十分だ。
 これで固い床が出来たので、自動装填装置と弾倉をどこまで高く出来るか測れる。スペーサーとして30ミリを想定していたが、弾倉回転モーターが床と干渉しない36ミリまで持ち上げ可能なようだ。

 36ミリなら砲身をほぼ水平にして装填出来るため押し込み距離が短縮され、装填機構を最も実装し易くなる。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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