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2009年6月29日(月) 21:05

PICに着手

 受信機を接着。30分硬化エポキシを使用。
 受信機をシールドしたアルミ板は少し凸凹しており、接着強度に不安ありだった。しかし、接着面両方ともヤスリ掛けしてやると予想以上に強烈に接着された。

 PIC領地との間にも、シールド目的で0.3tアルミ板を接着。

 サーボにも個別に三端子レギュレーターを設けることにして、GND線と電源線に接続。信号線だけ別にPICへ直結する。
 本来なら当然ここにもツェナ保護入れまくる訳だが、かなり狭くて今からでは作業が難しい。メインコイルからは比較的遠い一方でPICには近い。そこで保護無しで動かしてみることに。

 取り付ける際の作業空間が狭い装填用PICから先に配線を開始。

 装填完了検出センサーの赤外LEDを駆動するために、PIC角に330Ωを追加。LED側に100Ωが付いているので合計430Ω。これでLEDは7〜8mA と弾倉用の倍以上流れる。検出間合いが広いのを考慮した。
 隣は1KΩで、弾倉用センサーのLED駆動用だ。
 短い茶色の配線は、弾倉回転モーターをスイッチングするFETのゲートにつながっている。

 PIC電源線は引き回し易い角度にハンダ付けし直した。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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