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2009年7月17日(金) 21:01

最後のLED

 昨日固めた受信機の開口部を、アルミテープでシールド。

 電磁波シールドをどうするかは実は頭が痛い。高周波シールドのアルミ、低周波シールドの銅、そして磁気シールドの鉄。コイルガンは1KHz程度の低周波で強力な磁気を発する。だが、受信機は40MHzの高周波用だ。
 果たしてどのシールドが一番効果的なのか良く分からない。

 軟鉄シールドが最強ではないかという気はするが、ステンレスより柔らかいとはいえかなり加工が面倒臭いし薄板がない。

 電源線は大量に分岐していて、その根元をエポキシで固める。放電回路と近接しているため、この部分の絶縁も頭が痛い。単に絶縁するだけなら何でもないが、問題は物理的に収まるかどうかである。少しでも出っ張らないようにせねばならない。

 砲架と弾倉が合体したこのユニットを車体に取り付ける際には、放電回路に物理的に干渉しそうな部分が既に幾つも発覚している。それらを何とかしないと車体に取り付け出来ない。
 1ミリもおろそかにできないギリギリの空間で実装勝負中。

 ハードウェア工作で最後の大物が、チャンバー装填済検出光センサーの発光部分。赤外LEDの取り付けだ。
 砲尾が最も高くなる最大俯角でも接触しない位置で、パチンコ玉が装填されていない時は確実に受光ユニットに光が到達する位置と向きでなければならない。

 受光ユニットをPICで読んで、光が到達したと判定できれば例の可視LEDが光るようにプログラムを書き込む。そして、砲身が水平付近で真正面向いてる付近で、可視LEDが確実に輝くような位置を探りつつエポキシで固める。
 30分硬化エポキシでは硬化まで長過ぎてかなり苦労した。ここは5分硬化を買ってくるべきだった。

 だが苦労しただけの甲斐はあり、砲身が少々ズレても赤外光が到達する最高の位置と角度に固定成功した。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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