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2009年11月18日(水) 21:41

防盾造形

 アクリル半球を切断し、防盾の骨組みにする。実際に接着しようとするとコレでもでか過ぎたので更に切断することになった。

 外径6センチのアクリルパイプを短く切り出したのは、弾倉の脇からパチンコ玉が落下するのを防止する枠にする。

 戦闘室の内側に接着。
 これで、給弾時にパチンコ玉が戦闘室内部に脱落するのは物理的に不可能。しかし、枠と弾倉が微妙にズレているため、逆に枠に引っ掛かってパチンコ玉が弾倉に落ちない向きがある。その向きは枠の角を少し削った。

 アクリル半球を接着後、タミヤのエポキシパテで防盾を形成。内側は削っておかないと砲架と干渉する。

 砲身を上下左右に動かし、防盾と干渉しないようにパテを削る。同時に、形状も整える。

 だが、ここで大トラブルが発生。
 砲身を動かすのはもちろん電源入れてラジコン操作だが、ある時点から突然コンデンサー充電器が止まらなくなったのだ。電源を入れると、コンデンサー充電器が稼働しっ放し。戦車の状態に関わらず、動きっ放し。
 こんなトラブルも、充電器のコイル鳴きを可聴域に留めてあるから即座に気付く。

 充電器以外の発射機能その他は全く問題なし。ただ充電器だけが暴走。と言っても所定の電圧に達すれば充電器は止まるから、暴走でもないか。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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