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2007年8月27日(月) 17:13

照準レーザー再構築

 いよいよ8月28日の夜は皆既月食が楽しめます。しかし東京の予報は微妙だな。昼間は晴れているが夜は一気に天候悪化か?

 さて、レーザーポインターは電源の三端子配線を間違えた時点で作り直し確定だが、その部分だけでなく全体をコンパクトにまとめ直す。

 APC基板は一度分離してから、折り曲げ位置に持って来る。
 3Vのレギュレーターは正しいI/Oで組み直し、チップコンデンサーで小型化する。

 三端子の入力にはトランジスターのユニットも合体させる。
 茶色がGND、赤が非安定化4N電源、そして白がPIC出力。

 全部を合体させたところ。
 3つ折り状態で実装空間を節約する。

 PICの出力はまずトランジスターで増幅され、三端子の入力となる。三端子はエネループ4本の非安定化電源を3Vに安定化して出力する。それがレーザーポインターのAPC基板に供給され、最後にLDがドライブされる。

 主砲コイルガンの命中精度が悪いため、向きを調整可能にしても意味が無いと思われる。あくまで射撃の参考程度であって、最後は固定化してしまうつもりだ。また、砲身の上下動に追随することもない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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