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2007年8月28日(火) 17:49

砲身上下リンケージ

 バッテリーをセットする空間がキツい。出っ張っている部分を何とかしようにも相当な困難。そこで、バッテリーケースの方をカットしてみる。

 配線のハンダ盛りと干渉しているような場所を切り取っても、機能には影響しない。

 ギリギリでピタリとバッテリーが収まるようになった。これで、車体が安定した状態で各種動態試験が可能に。
 しかしまあ本当に恐ろしいほど隙間がない。どこかの古代遺跡じゃあるまいし (^_^;)

 ところが、これでもまだ駄目で、エンジングリルをかぶせられない。確かにすべてのパーツは車体上面より下にあるのだが、車体後部にかぶせるエンジングリルの厚みが2ミリほどあって、その2ミリが致命的なのだ。
 果たして、どの程度削るとピタリとかぶせられるか?

 砲身上下させるためのアーム製作に入る。

 標準的なリンケージを2セット用意し、シャフト先端のネジ部分だけ切り取る。シャフトはかなり太く見えるが実際は2ミリしかない。

 切り取ったシャフトは2本をハンダ付けし、リンケージの一方はマイクロサーボと接続する。

 リンケージの厚みが馬鹿にならず、もう一端を砲身に直接セットするのは無理。どうしても砲耳を通してシャフトを貫通させ、砲架の外側にセットするしかない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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