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2013年6月27日(木) 23:59

ひとまず設計完了

 試験コイルとして、ハイサイド用の放電回路に接続。

 IGBTのエミッターをジャンパー短絡させておき、400μFのまま放電。

 IGBTゲート電位は大電流で大きく凹んだが、4Vは確実に上回っている。使用しているIGBTは、ゲート電位が4Vあればフルスペックが出せる。どうやら安全範囲内。

 試しにコイルにパチンコ玉を放り込んで放電させたのが、このパターン。鉄芯が入るわけだからインダクタンスが増大し、放電時間は延びてピーク電流は小さくなる。10ミリのコイルに11ミリの鉄球を入れているので両者の中心はほぼ一致し、通電しても殆ど動かない。

 IGBTのコレクター電位も調べてみた。妙な盛り上がりもなく、安全範囲内と判断可能。これにて放電回路は、ひとまず設計完了。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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