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2013年7月30日(火) 21:45

1日遅れるだけ

 幅が少し狭くなるよう削ってから、コの字にハメる。
 左右微調整磁石ユニットで高さを現物合わせしてから、片側だけをハンダ付け。

 両側ともハンダ付けすると外すのが厄介になるし、ハンダ付けの場合は片側だけでも相当に強力。
 これで、ハンダ付けした側を先に穴開けする。
 続いてハンダ付けを外し、タッピングでネジ穴を切る。
 そして、2ミリネジ2本で固定。

 ここで逆側をハンダ付けし、そっちの穴あけを行なう。
 さすがにこの手順だと、ドリルを立てても素材の位置がズレない。今回も功を奏した「急がば回れ」。大袈裟に見えて、1日遅れただけで桁違いに穴開けが易化。

 これで位置は殆どズレずにネジ穴が開くのだが、実際は誤差要因がある。2ミリネジのタッピングを行なうための下穴は、1.6ミリ推奨なのだ。

 この下穴はハンダ付けでしっかり合体したコの字ステンレスの2ミリ穴をガイドにして開けるのだが、直径2ミリの穴に1.6ミリのドリルなので位置が確定しない。
 最終的に仕上がった2本柱をネジ止めしてみると、左右微調整磁石ユニットの高さと合わない。コンマ数ミリの段差が生じる。ただまあこれぐらいなら、削るなり磁石位置を変えるなり充分に対処可能だ。

 ハンダが流れ込んで塞がりがちなネジ穴を守る方に神経を使った。というのも、真鍮角棒のネジ穴にネジ山を切っておく必要がある。ステンレスならマシだが、真鍮だからちょっとの油断でネジ山が潰れる。
 パズルの解としては外側からネジ止めするしかないし、内側へ貫通もさせられない。安易に作ると後から、ネジ止め作業不可能と判明して焦ることになるだろう。

 左右の角棒に、チャンバー筐体の左右側面板をハンダ付け。素材は、厚さ0.3ミリの真鍮薄板。

 一方は、パチンコ玉を送り込むための穴が確保してある。弾倉は、内径12ミリ外径16ミリのアクリルパイプを想定している。肉厚2ミリだから、それも考慮して装填穴の位置を決めてある。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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