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2013年12月5日(木) 21:35

ZVS働く

 ラジコンバッテリーをフル充電すると、充電量は4200余りと表示された。ラジコン用の急速充電器は積算充電量を表示してくれるが、これまでの経験上かなりアテになる。
 ソフトもハードも全く変更を加えていないZVSに接続し、動作させる。アッという間に電圧が上昇。

 0.2秒あれば50V超え余裕だし、設定した270Vを少し上回ったところで充電が抑止された。
 しかし安定は悪く、周期的にトランスがうなるし電圧も変動する。とはいえそういうのはPICソフトのチューニングの問題であり、ハードが想定通りに働いているのは確かである。
 ここに至り、PIC基板のパターン面を弾力エポキシで封入。

 正直このあたりまで来ると、余りやる気が出なくなっている。
 新放電回路も駄作と判明したので、更に実験を続けるとしても「実用化」の目処はない。あくまで基礎研究に過ぎない。いや、基礎研究は大事だが、実用化はないと分かっていると志気に関わる。

 適当に切り上げて、レーザー銃の方も何らかの目処を立てるべき。消費税増税前に済ませておきたい出費のリストに入っている。

 他には金の掛からない分野としてTAS製作もある。こっちはネタを探すのが難しい。TAS動画は人気分野だが、それだけに視聴者の見る目が非常にシビアである。下手に手を出すと、駄作にしかならない。これまで作った幾つかのTASは、とにかくネタ探しに苦労した。むしろ逆で、ネタを思い付いたときに突発的に製作していると言った方がいいかもしれない。

 どのゲームでTASを作るべきかという悩みに関しては、過去に何度も書いている。TAS製作可能なエミュレーターのバージョンが進んで、以前は無理だったゲームのTASが作れるようになれば新ネタが沸く。だから、時々はエミュレーターの進歩をチェックせねばならない。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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