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2011年12月28日(水) 21:09

単純な話のはず

 おかしい。液晶のコントラスト調整なんて単純な話のはずなのに、どこかで外付けパーツの使い方を間違えていたのか?
 液晶ディスプレイとのデータ通信は本来8ビットだが、配線を減らすため4ビットモードもある。この場合、使わない4つのピンはOPENにしておかねばならない。そんなハマり前例もある。パーツには得てして隠れ仕様がある。

 コントラスト調整にも、隠れ仕様があるかもしれない。

 そこで半固定抵抗項をを除去し、配線を延長して新たな半固定抵抗を取り付けてみた。
 GNDと5Vを10KΩの半固定で分割し、分圧結果を3番ピンに接続する。これだけで済むはずなのだが・・・

 普通にコントラスト調整が出来た。
 どうやら隠れ仕様は無く、接触不良か短絡が発生していただけと思われる。

 固定表示が正常に行なわれたので、副PICと液晶ディスプレイが正常に接続されているところまで確認出来た。
 液晶ディスプレイを、元通りフタに固定し直す。

 延長配線無しで、半固定抵抗を固定。短絡の危険を減らすため、足を僅かに残して元の奴より起こし気味にする。なおも液晶表示が正常なのを確認のうえで、アラルダイトで固めてしまう。

 これから順番に機能を確認し、パスした部分から順次エポキシで固めて行くことになる。

 当分PICはプログラムを書き換えしまくるので、抜き差しが容易なようにいつも通りソケット2段重ねになっている。
 最終的にはPICを直接挿さないと、物理的にフタを閉じられないと思われる。余分な空間は、ほとんど無い。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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