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2015年12月19日(土) 20:58

残り4箇所

 これまでに融着したAFとPFは、の4箇所である。は既に融着済みの部分で、がまだ融着していない部分。これも、あと4箇所だ。

 多角形で囲ったパーツが、共振器筐体。残存4箇所を融着するためには、別の筐体とケーシングチューブで合体した状態で作業せねばならない。各筐体独立で融着作業が可能だったこれまでとは、様相が変わる。

 そこで共振器筐体を扱い易くして、残存作業の便宜を図る。

 具体的には、共振器筐体を密閉し、内部の光ファイバーの破損を心配せずに扱えるようにしたい。そこで、パッケージとしての完成度を高め、後から追加仕上げ作業を行なわずに済むようにしておく。
 放熱直線部分の側面にアラルダイトを塗り、光ファイバーの被覆除去部分を抱え込んだ内部空間を密閉する。各所のネジにもアラルダイトを塗り、緩まないようにする。

 無関係な場所に存在するネジは、ジャンク筐体の不用な穴を埋めるのが目的だ。タミヤのポリパテの方が軽量だが、非常に扱い難い。混合作業で手が汚れる。汚れないように手袋を使えば混合し難いし、手袋も事実上の使い捨てだ。混合後も、やたらベタベタして綺麗に盛るのが難しい。要するに、実用性が低い。
 だから、基本すべてアラルダイトを使う。

 ネジを挿すのが困難な一部の穴は、単純にアラルダイトで埋める。
 遮光には不利だが、数は多くないし直射日光も当たり難い。そうすると、密閉確保だけを考えてアラルダイトという選択もアリと考えた。完全に期すならポリパテだが、一度使用すると、ほんとうんざりする。

 屋外使用も考慮すると、埃が入り込み難いよう密閉するのは重要だ。また、屋内使用でもゴキブリの巣になるようなトラブルは回避したい。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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